ぽっこりと出てしまったお腹を引っ込めることの出来る効果のある骨盤枕ですが、他にも様々な効果を期待できます。
お腹周りのダイエットだけに限ったことではなく、全身のダイエットにも効果的なのです。

 

正しい骨盤ダイエットを実践することによって、新陳代謝の活性化にも繋がり、その結果効率的な美容効果を得ることが出来ます。
太ももにおけるダイエットを効果的にするために、骨盤枕を通常よりも上部に置くことで効果が高まります。
人によって体型の悩みに関することは異なっており、上半身が痩せているのにも関わらず下半身は太ってしまっているという人も多くいるでしょう。
下半身太りが目立つ人というのは新陳代謝の悪化が考えられ、すぐに対策をしなければいけません。



<美容知識>新陳代謝を向上させる骨盤枕ブログ:20200926

食べ始めると、余計に食欲が刺激されて、
もっと食べたくなってしまうと言う事がありますよね。

特におかしなんか、
1粒食べ始めると止まらなくなって、
ついには1袋全部食べてしまったりして…

これって、減量していると
「あー、食べてしまった!」
と思ってしまい、
「こんなにこらえ性のないあたしには、
 減量なんかできないんだ!」
と思いこんで、
減量に挫折する要因になったりもしているわけですが、
実は誰にでもあることですよね?

みなさんはどうですか?

でも、
これは人間の「生きる」本能に直結した行動なんです。

太古の人間は、獲物がいつ獲れるか分かりません。

せっかく獲れた獲物は余すところなく食べて、
体質に貯蔵しておかないと、
次にいつこういう食事にありつけるか分からないので、
それまでは体質に蓄えた栄養で生き延びるように、
体質が作られているのです。

だから、
「ちょっとだけ食べてやめる」
と言うのは、
「全く食べない」よりも難しいのです。

「一口だけ」と言うのは余計につらい思いをすることになるので、
そこはグッとこらえる方がラクです。

…ただし行きすぎはいけません。
極端な絶食は健康を損ね、リバウンドしやすい体質を作るだけなので、
「ほどほど」にしましょう。

体質は食事量の目安として、
午前に1回(午後食の前)、
午後に2回(おやつと夕方食の前)に
軽く空腹感を感じるくらいで調節しています。

それくらいが健康も損ねず、
リバウンドもしないポイントでちょうどよさそうです。

それにごはんの前に、腹をすかせておけば、
ごはんが美味しく食べられますもんね!